既存電話設備で通話モニタリング、通話モニターが行える−リトリーバー
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オペレータの通話録音とモニタリングがワンセットで利用可能。お手元の電話設備で実現。電話応対スコアリング(オペレータ評価)支援機能でさらに顧客応対品質を高める。

コールセンターやコンタクトセンターをターゲットとするCRM、グループウェアに、通話録音機能やモニタリング機能を拡張することも可能。


システム概要
リトリーバーは、今お使いの電話設備とパソコンを利用して、オペレータの電話での会話を、LANで接続されている管理PCでモニタリングする(その場でスピーカーのように聞く)ことができるシステムです。

オペレーターの会話(音声)のほか、パソコン画面のモニタリングを行うことができます。ほとんどの電話機に取付けることが可能ですので適用範囲が広く、モニタリング機能が備わっていない電話環境でも利用可能です。

用途と致しましては、
コールセンター、コンタクトセンターにおけるオペレータの指導・管理をサポートする電話受付業務でのリアルタイムな対処に情報漏洩予防としてが上げられます。

今の電話設備でコールセンターを始めたい、少人数なので専用設備などは導入できないなどのお悩みを解決いたします。


システム利用効果
電話応対指導に活用できます。
社員相互にモニタリングすることで、どの資料を見ながら会話しているのかなど臨場感をもって指導ができます。
私用電話や業務に不要なサイト閲覧などへの牽制効果。
情報漏洩防止にもつながります。
電話応対の見直し、自己啓発ツールとして活用。
自分の会話を振り返るため、録音された音声を聞き直すこともできます。また聞き間違いを正す効果があります。
評価の一部として活用いただく。
年に数回、評価時期に管理者によるモニタリングを実施し、人事考課につなげることにも活用できます。
クレーム電話など有事の際の保険として。
クレームなどの電話応対の場合は電話が長引きます。途中で電話を代わる場合はそれまでの経緯などを押さえていることで一次応対者からの引き継ぎもスムーズです。
機能一覧
■通話録音機能
オペレータPCでの通話録音機能(手動・自動選択可能)。手動の場合は「過去録音」機能により、録音開始を指示してから5分前まで遡って通話を記録します。自動録音では、音圧(音の変化)によって自動的に録音を開始・停止します。※1

■画面モニタリング
クライアントPCの画面を定期キャプチャー、オペレータPCに映っている画面をモニタリングすることができます。クライアントを5グループに分け、1ページ12台分監視できます。
>>画面サンプル
■ボイスモニタリング機能
オペレータ「1」対「複数」管理者でのボイスモニタリング機能です。オペレータとお客様との会話をLAN経由でリアルタイムにモニタリングできます。PC同士がLAN接続されていれば実現できますので、余計な工事などが必要ありません。電話をそのまま聞いているようなクリアな音質でモニタリングが可能です。

■コマンド機能
クライアントPCの画面を見ながらコマンドを送信する機能。モニタリング開始停止、チャット開始停止などを行います。
>>画面サンプル
■クライアント画面へのズームイン表示機能
クライアントPCの画面の詳細を表示することができます。クライアントPCで表示している文字なども確認することができます。
>>画面サンプル
■SOS通知機能
画面と音で管理者PCへのエマージェンシー通知(SOS通知)を行う機能で、オペレータからのヘルプ要求をパソコン上で通知する機能です。
>>画面サンプル
■テレガイダンス機能(テキストチャット機能)
オペレータの通話をその場でモニタリングしながら、適切な回答、商品をお客様にご案内する為の電話オペレーションサポート機能で、管理者(SV)の経験を生かし、会話の指示をPC画面を通してそのままオペレータへ伝える機能です。管理者PCからオペレータPC画面を通じ、電話応対や販促に不慣れなオペレータでもスムーズに対応できるように、サポートすることができます。
オペレータ「1」対「複数」管理者でメッセージの送信を行うことができます。
>>画面サンプル
■監視画面
ブラウザベースの管理者用モニタリング画面で、オペレータの状態を1画面で監視することができます。(通話中・録音中・モニタリング中・チャット中と通話時間警告)
>>画面サンプル
■電話応対スコアリング(オペレータ評価)支援機能
通話モニタリングの目的の一つとして、顧客応対品質の向上が上げられます。実際の通話をリアルタイムで聞くことで、オペレータ指導もリアルタイムで行えます。これらの結果を記録し、数値、レポート化することで顧客応対品質向上やオペレータ評価につなげます。通話の録音ファイルにチェックポイントを入れることができますので、評価結果をオペレータに伝える際に評価時の通話を聞き返してもらう場合は、ピンポイントで再生することができます。スコアリングの設問(モニタリングシートの設定)、設問に対するポイントおよび基準値は、お客様側で自由に定義できます。
>>画面サンプル
■録音ファイルの一元管理機能
録音された音声ファイルはお手元のパソコンを経由し、指定の保存先に保存されます。録音ファイルには通話のメモをつけて保存することができ、再生管理ツールから録音ファイルの聞き出しを行うことができます。サーバー等保存先へはファイルコピー転送、FTP転送を選択することが可能です。
■管理者主導の通話録音操作機能
通話録音リモートコントロール機能により管理者主導で録音操作を行うことができます。管理者の観点で録音をスタートさせ、あとでオペレータと通話内容について検証するなどの活用方法があります。通常は、通話が終わると録音が停止した段階でファイルを再生できますが、SOS時は、管理者側より録音を一旦停止させて、それまでの経緯を聞き出すなどの利用方法があります。
>>画面サンプル
■非通話モニタリング機能(おしゃべりモニタリング)※1
ボイスモニタリングは非通話中も含め常時可能です。受話器を置いた状態でも受話器から入る音をモニタリングできます。ヘッドセット利用の場合などは効果的です。
■録音ファイル再生機能(メモ録の機能)
録音ファイルの集中管理(共有ファイルorFTP管理)により、管理ツールがインストールされたPCで録音ファイルの検索、再生を行うことが可能です。

《検索例》
@日付で検索

A内線番号やPC名、通話メモ、通話時間(N時間以上、N分以上)で絞込検索

B絞込み完了!

※一覧表を出力し、エクセルで検索するのも一つの手段です。
■録音ファイルバックアップ・リストア管理機能※2
録音ファイルの自動バックアップ&簡単リストア管理機能を装備しております。保存の必要がなくなった古い録音ファイルは自動で削除され、運用の手間を省きます。
■通話記録機能(CallLog)※1
オペレータごとに通話記録をCSVで保存。通常の電話設備では簡単に取り出せなかった通話履歴管理を行うことができます。
※1 電話機・電話環境により実現できない場合があります。事前にトライアルキットにてお試しください。
※2 バックアップデバイスは外付けHD、DVDRAMなどを別途ご用意ください。
※3 クライアント機能(録音機能)の詳細は、弊社「メモ録」をご覧下さい。
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